札幌市の訪問看護・訪問リハビリテーションのサービス事業所です。

スタッフブログ

マンゴー食べたモン

2016.07.29

お久しぶりです。

くまモン以来、相当時間がたってしまいました。

 

研修の時に見上げた熊本城は、今回の地震で大きな被害を受けました。

熊本には、訪問リハでお世話になった方や仕事仲間が何名もいます。

自身も被害にあいながら、病院や施設、被害のより大きかった地域で

「普通の暮らし」を取り戻すために、日々尽力されています。

私たちも、熊本にエールを送りながら、自分たちの住む地域で、災害が起こったら?と想像し

個人としての備えとともに、

利用者さんや地域に住む方々に何ができるかを日頃から考えていかなければいけないと

痛感しました。

 

そして今回は、マンゴーのお話し

ある昼休み、沖縄の訪問リハのお仲間から「マンゴー」が届きました。

事務所にいる全員が、マンゴーの切り方がわからない??

四苦八苦しながら、切り分けた南国のお味は・・・

甘くて少し酸っぱくて、何とも言えない美味しさでした。

北海道では想像もつきませんが、沖縄では家にいつもある果物だそうです。

北海道で言う「いくら」みたいなものよ・・と笑われました。

ところ変われば・・・ですね。

 

 

くまモンに会ってきたモン

2014.07.01
平成26年6月7日8日に熊本で開催された、
第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本に参加してきました。
、34度を記録するほどの暑さだったので、
「熊本の暑さも大丈夫だろう」と出かけましたが、熊本はやはり暑かったです。
湿度が高くジトっとする暑さにくじけそうになりましたが、
二日間、「地域包括ケアと訪問リハビリテーション~その多様性と可能性~」をテーマに、
講演やシンポジウム、モーニングセミナー、ランチタイムセミナー、演題発表など、びっちりのスケジュールを力が続く限り、聞いてきました。
北海道からの参加者も50名ほどいましたが、全国各地の訪問リハビリテーションに従事する仲間たちとの出会いもあり、とても充実した二日間でした。
訪問リハビリテーションは、これからの時代に何をすべきか、何ができるか?を考えつづけた二日間。
多くの学びがありましたが、その中でも印象に残ったことを二つ。
リハビリテーションとは何か?と問われた、浜村明徳医師(小倉リハビリテーション病院 名誉院長)が
「リハビリテーションは夢です」とおっしゃっていました。
利用者さんの夢を叶えるためには、私たちも元気でなくてはいけない。
相手が一歩踏み出すには、自分も全力でぶつかって、変化の瞬間を見逃してはいけないのだ。
そういうメッセージだと思いました。
もうひとつは、厚労省の方が講演の中でおっしゃっていたことです。
在宅でのリハビリテーションの目指すところは、身体機能や日常生活動作の改善、回復を図ることだけではなく、
同時に地域社会における「参加」に積極的に関わっていくものであると繰り返し力説されていました。
私たちも、みなさんのお宅に伺って、不安なく過ごせるように体調管理に注意をしながら、「参加」の支援をしていきたいと思っています。
「参加」とは、もちろん外出したり、役割を持ったりと言うことですが、それ以外にも今よりも、少し前を向いた生活。
なにかもう一度やってみようとチャレンジすることなど、いろいろな形があると思います。
熱い気持ちを持ち続けて、みなさんの生活のお役に立てるように頑張ろう!と、誓った二日間でした。
この気持ちを忘れないように、仕事用にくまモンのポロシャツを購入しました。
見かけたら、見て見ないふりしないで、声かけてください。結構はずかしいの。
写真も合わせて見てください。
熊本と言えば、熊本城とくまモンですがそのくまモンが会場のステージに突然現れ、歌って踊っての楽しいひと時が用意されていました。
思わず、会場の一番前の席まで移動し、くまモンを間近で眺めてきました。
ホントに可愛かったですよ。熊本はとにかく街中がくまモンなんですが、愛らしいというかおちゃめというか。
札幌にもいたらいいのにな・・・。いたら、「なにモン」になるのかな?

成人式

2014.01.20

1月13日と言えば(昔は1月15日でしたが)成人式でした。札幌では1万8千人の新成人が、二十歳の門出をお祝いしたそうです。

私は一足早く、1月11日(土)に「特定非営利法人 札幌肢体不自由児者父母の会」主催の第20回成人式に参列してきました。中学生のころから訪問リハビリでお付き合いのある「伊藤和輝君」が成人を迎えるので、私もお祝いの仲間に入れていただきました。式には6人の新成人とそのご両親ほかご家族の方々や、卒業した学校の先生方、通所や居宅で利用しているサービスの関係者、上田札幌市長をはじめ多くのご来賓の方々、などなど、本当にたくさんの方がハンディキャップを持ちながらも、大きく成長した新成人とそのご家族の方々を心からお祝する、素敵な式典でした。

ご来賓の札幌市身体障害者福祉協会会長 浅香 博文さんのお祝いの言葉に感銘をうけました。

「障害があっても、なくても、人は支え・支えられ生きている。支えられることは決して恥ずかしいことではない。支えてもらったら、ありがとうという気持ちをもって、今度は誰かを支えてあげられたらいいんだ」20歳を迎えた若者たちだけでなく、小さいお子さんも、お年寄りも、私たちもみんなにあてはまることだなあとしみじみ感じました。

ハンディキャップがあったって、みんなが20歳になったことで、ご両親やご姉妹はもちろん、ほんの一部分のお手伝いをしている私たちまで、「ああ本当に良かったな、幸せだな」と暖かい気持ちと、「よーしまた明日からも頑張ろう」という気持になっているのです。私も和輝くんはじめ、みんなに支えられて生きているのです。

写真は、サプライズゲストの「BB」です。

上手にピアノ演奏し、選手のものまねクイズをし、車椅子を上手に介助するBBにも感心しました。さすがスター☆だね。私もなにか、かくし芸を身につけないと。

2014年になりました。

2014.01.20

あけましておめでとうございます。

今年が皆様にとって、良い一年であるようにお祈りいたします。

 

年が明けてから、あっという間に10日以上も過ぎてしまいました。毎日のように雪が降り続け、冷凍庫に入ってしまったかのように寒い日が続き、雪かき疲れや風邪をひいてしまわれてはいませんか。この季節は体調を崩しやすい時期です、気をつけて下さいね。

 

さて、新年ということでやはり今年の目標を!

個人的にはいろいろありますが、「丁寧に進む」ことが目標です。

何それ?という感じがしますか?

充実している毎日でも、忙しい忙しいと言っていると、大事なことがポロポロと後回しになったり、忘れてしまうことも多いものだと思います。

「利用者さんのやってみたいこと、あきらめていたけど挑戦したいこと」などなどをグーっと、そーっと「後押し」するのが私たちの一番の希望です。

そのためにも、バタバタと毎日を過ごすのではなく、ひとつひとつ丁寧にさまざまなことに取り組んでいきたいと思います。

そして、なんとしても忘れたころに更新するこのブログを、コンスタントに続けるのが目下の第一目標です。(宣言しちゃったな)

お久しぶりです

2013.09.22

すっかりご無沙汰しています。

暑く蒸し暑い毎日でしたが、すっかり風は秋らしくなってきました。先日は突然の大雨にびっくりされた方も多かったのではないでしょうか?私も、訪問途中でびしょ濡れになりました。

 

すでに4か月も経過してしまいましたが、5月11日に無事に屯田の新事務所に引越しをしました。

新しい事務所は、とても広く感じ、最初はウロウロと動きもややぎこちなかったのですが、ずいぶん慣れてきました。

 

そして、8月1日に、開設一周年を迎えることができました。

あっという間の一年でした。

スタッフもリハ4人、看護4人になり

利用者さんも100名を超えました。

一緒にお仕事をさせていただくケアマネジャーさんや病院さんもずいぶん多くなりました。

皆さんにお世話になり、かわいがっていただいた結果です。本当にありがとうございました。

忙しくて、ブログの更新も滞っていましたが、ちょこちょこのぞいてくださる方々からの応援の声もあり、また、頑張ろうと思っているところです。

 

先日お会いした、仕事仲間にこんなことを教えてもらいました。

「忙しい」というのは、心を亡くすということですよ。

忙しい、ではなくて「充実しています」と言うと良いんじゃないだろうか・・・

 

毎日毎日忙しい、へとへとです

毎日毎日、充実しています。

ちょっとした違いですが、後者の方が、ずっと生き生きした感じがしてきます。

私たちの事業所の理念の一つに「利用者の皆さんに、元気と優しさを届ける」というものがあります。在宅で過ごされているみなさんにとって、私たちの訪問が「さわやかで気持ちの良い風」になるためには、私たちもこんな心がけが必要なんだなと、改めて感じました。今度からは、「充実した毎日です。(ニッコリ)」と返事をしたいと思います。

急に涼しくなってきたので、体調管理にお気を付け下さい。

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